2017年5月23日火曜日

旧古河庭園で春バラを愉しむ

サハラ’98
サハラ’98
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 春バラを愉しみに、カメラを抱えて旧古河庭園に行ってきました。
 今回のお供のレンズは「SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28」と「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art 」です。
 このところ気温が上がっていたので少々心配してはいたのですが、嫌な予感があたって残念ながら見頃は少し過ぎた感じでした。
 花弁が傷んでいるものが多く、切り戻しされている品種もちらほらある状況です。もう一週間早く行けば良かった。
 これから観に行くのでしたらお早めにどうぞ。

エグランタイン
エグランタイン
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

ニュー・アベマリア
ニュー・アベマリア
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

アンドレ・ル・ノートル
アンドレ・ル・ノートル
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

レディ・メイアン2
レディ・メイアン
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

ローラ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28


プリンセス・ミチコ
プリンセス・ミチコ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

プリンセス・オブ・ウェールズ
プリンセス・オブ・ウェールズ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

ゴールデン・メダイヨン
ゴールデン・メダイヨン
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

芳純
芳純
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

フラウ・カール・ドルシュキ
フラウ・カール・ドルシュキ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

ヨハネ・パウロ2世
ヨハネ・パウロ2世
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

アンジェラ
アンジェラ
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

丹頂
丹頂
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

ドフトゴールド
ドフトゴールド
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

2017年5月16日火曜日

したいこと・するべきこと

牛肉のロースト
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 したいこととするべきことが一致してれば世の中うまくいくのですが、そうでないことが多いので困っちゃうんです。
 例えば、ダイエットするべきなのに美味しいものを食べたい、とかね。

2017年5月9日火曜日

Boseのノイズキャンセリング・イヤフォン 「QuietControl 30」を購入しましたので感想など

ラヴェンダー
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 Boseのワイヤレス・イヤフォン「QuietControl 30」を購入しました。

 最近、通勤場所が変わりまして、電車での移動時間が増加しまして。
 幸い座ることができる時間帯での移動なので、英語の勉強をしたり、Amazonプライム・ビデオを楽しんだりしているのですが、いかんせん、電車の音がかなりうるさく音声が聞こえづらい。
 これに対抗して音量を上げていると聴力に影響が出てきそうなので、ノイズキャンセリングのイヤホンもしくはヘッドフォンを検討していました。

 ノイズキャンセリングの能力が高そうなもの検討していくと候補は3つ。
 ソニーの「MDR-1000X」、Boseの「QuietComfort 35」、そして今回購入した「QuietControl 30」です。
 前者2つがヘッドフォンで、QuietControl 30がイヤフォンですね。

 ノイズキャンセリング能力については、検索してみた限りでは、MDR-1000Xが一番良いという人もいれば、QuietComfort 35がいいという人もいるし、QuietControl 30 が一番効くというレビューもあり、使う人によって体感はまちまちのようです。使用状況(キャンセルしたいノイズの種類)にもよるのか、耳孔・耳周りの形状によるのか、あるいは個人の耳の感度によるのか、いったいどうしてでしょうね。
 自分がこれを選んだのは、通勤で使うものなので持ち運びが楽なものがよかったのと、ヘッドフォンは夏場は蒸れそうだ、というのが理由です。

 使ってみての感想は次のとおり。

  • 電車内でのノイズキャンセリングについては、低音を中心に効果があるように思います。自宅の室内のように静になる、なんてことはないので過度の期待は禁物です。特に人の声などには効き目が薄いですね。車内アナウンスなどはしっかり聞こえてきます。
  • 人の声はあえて消していないのかもしれませんが、もしそうならば人の声も消せるモードがあるといいですね。カフェなどで隣の人々がやたらとうるさいときがあったりするので。
  • イヤーピースのフィッティングによってノイズキャンセルの具合が変わってくるので、面倒でもしっかり試したほうが良いです。
  • ネックバンドは装着時は邪魔になりません(ファッション面は別として)。ただ持ち運ぶときは普通のイヤフォンに較べると場所をとりますね。ヘッドフォンに較べるとずっとコンパクトですが。
  • ノイズキャンセリング量の調整ができますが、結局Maxでしか使わないので(周囲の音を聞きたいときは耳から外した方が速い)、あまり意味はないかも。
  • Bluetoothは2つの端末まで同時に接続できます。地味に便利。タブレットと音楽プレーヤーの2台に接続していますが、電車の中でタブレットで映画を観ていて降りたら音楽プレーヤーに切り替えるというのがそれぞれの機器の停止・再生をするだけというのが実にストレスフリーです。
  • 音質的にはまぁ、こんなものかな、と。普段は Shockwave III というカナル型のイヤフォン(4BA+1DDのハイブリッドイヤフォンです)を使っていますが、そういうのと較べるとちょっと厳しい。
  • 右のイヤフォンのコードにコントローラーがついています。操作のときにイヤフォンがずれたりしないように気を使わなくてはいけないので、コントローラーはネックバンド側にある方がよかったような。

2017年5月6日土曜日

イヤフォンで音楽を愉しみながら考える

夏日
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 スピーカーを通して音楽を聴くことと、イヤフォン・ヘッドフォンで音楽を聴くことって、まったく別の体験ですね。
 音楽を楽しむ心地よさの根本が違うような気がしています。
 イヤフォン・ヘッドフォンだと細部のニュアンスを聴きとるのが気持ち良いです。細かいピアノのタッチや、ヴァイオリンの弦の震えや、ヴォーカルの息遣い。そういうのが喜びに繋がってきます。
 一方でスピーカーで音楽を聴くときは、細かいところはおいておいて、より全体的なものを愉しんでいるような気がします。オーケストラの分厚い響き、重厚感のようなものですね。
 超高級なシステムを組んで専用のリスニングルームでもあれば、あるいはその両方を楽しめるのかもしれませんが、私の場合はそんなことがありえない話なのが残念です。

 話変わって。
 そもそもスピーカーで音楽を聴くときは、右からのスピーカーの音も左からのスピーカーの音も両方の耳に入ってくるわけです。入ってくる量や時間に差があって、それが定位に繋がってくる。
 一方で、イヤフォン・ヘッドフォンは右の音は右耳にしか入らないし、左の音は左耳にしか入らない。左右分離したものを聴いているわけですから、スピーカーで聴くのとは違う音楽を聴いているといってもいいような気がします。どうせ脳でひとつになるだから言い過ぎな気もしますが。
 加えて最近、クロストークをなくすためのグランド分離に対応した製品が増えてきておりまして、そうなるとますます左右の分離が進むわけですが、そんなことを考えだすとむしろシングルエンドの方があるべき音楽を聴いているようにすら思えてきます。
 まぁ、そんな細かいことは気にせず、自分の好みの音を出すものを探すのが大切といえば大切なのですが。

 ところで。
 スピーカーのように右の音と左の音を混ぜるようなイヤホン・ヘッドフォンの再生装置は存在しないのでしょうかね。
 もちろん、右耳用と左耳用で左右のミックスのバランスなどは変える必要はありますが(同じだったら単なるモノラル)、原理的に言えばそれで初めてスピーカーで聴くのと同等になるように思います。
 もしかして、サラウンド・ヘッドフォンがそういう仕組みなのかな?

2017年5月3日水曜日

αシリーズ用の互換バッテリーを購入してみました

器具
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 NEXから続くαシリーズの弱点というべきか、ミラーレスであるがゆえの宿命というべきか、α6500はバッテリーの持ちがさほどよくありません。
 ありがたいことに初代NEXの時代からバッテリーは共通で使えるので、NEX-5、NEX-6で使っていたバッテリーもあわせて3個体制で運用してきましたが、初代から使っているバッテリーにそろそろへたりがみえてきました。

 というわけで新しいバッテリーを購入しようとAmazonで検索してみたら、純正バッテリーのあまりの高さにびっくり。
 1個7,659円(私が見た日のAmazon価格)ってなんですか!
 仕方がないので純正品はあっさりと諦めて、少し不安があったのですが、わりあい評判の良かった「Newmowa NP-FW50 互換バッテリー 2個+充電器」を購入してみました。
 こちらはバッテリー2個に充電器(なんと2個まとめて充電できる)がついて、2,607円。いったいこの価格差はどこからきているのか?

 到着後、さっそく試してみましたが、無事、使えています。
 残量表示もきちんとでるし、純正品と比べて電池持ちが悪いということも(体感的には)なし。
 よかったよかった。

2017年5月2日火曜日

国立科学博物館の「大英自然史博物館展」を観てきました

ヒクイドリ
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」に子供と行ってきました。
 ゴールデンウィークなので混雑を心配していたのですが、それなりに混んではいたものの、想像していたよりはましでした。まぁ、恐竜展とかでなければ、それほど無茶苦茶に混まないのかもしれません。

 なお、国立科学博物館は通常は17時閉館ですが、この日はゴールデンウィーク期間中ということで、21時までの開館。
 午後から行ったのですが、通常展示も含めて、のんびりと楽しめました。
 お腹がへったので19時ぐらいにはでてきちゃいましたが。

 今回の特別展の目玉は始祖鳥の化石だったようですが、これは結構地味です。学術的に貴重なものだということはよくわかるのですが、それほど見て面白いものではありません。始祖鳥の化石自体は通常展示でもありますしね。
 個人的に気に入ったのは上の写真のヒクイドリの剥製と下の写真のガラスでできた蛸のモデル。
 特にガラス模型は、生物が生きているときの色彩を保存するために作られたとのことですが、実に素晴らしい出来です。
 博物館ではなく、美術館にあっても良さそうな作品。

タコ
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

2017年5月1日月曜日

カート・ヴォネガットの最後の短編集『人みな眠りて』を購入しました

眺める
α6500 & SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 カート・ヴォネガットの最後の短編集『人みな眠りて』を少しずつ、ぽつぽつと読んでいます。

 Amazonで購入したのですが、ダンボールを開けて最初に目にした「カート・ヴォネガット没後10年記念出版」という帯に書かれたフレーズに愕然。
 そうか、もうそんなに経ったんですね。
 自分も疲れがなかなか抜けなくなるわけだ。

2017年4月30日日曜日

雨の日を楽しむ

雨の日
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 前にも書いたような気がしますが、雨に日には雨の日なりの楽しみがあります。
 いつも雨ではいろいろと支障が生じますが、かといっていつも晴れでもいろいろと支障が生じますしね。
 どうやって楽しむかを考えれば良いわけなんですよ、きっと。

2017年4月29日土曜日

SIGMAのマウントコンバーター「MC-11」に改めて感心する

Flowers
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 今さら改めて言うのもなんですが、SIGMAのマウントコンバーターMC-11、いいですね。

 公式には対応レンズでもAF-Cには対応しないことになっていますし、DMFには対応したりしなかったりとまちまちですが(何故でしょうね?)、実際にはAF-Cは実用的に使えますし、公式対応レンズなら瞳AFも使えました。
 SonyはFEレンズばっかり充実してAPS-C用の良いレンズがないですし、おまけにFEレンズはとても手が出せない高価なものばかりだし、これから先はいっそのことすべてSIGMAレンズで揃えるのが現実的な気がしてきました。
 85mmと50mmと150-600mmはそのうち揃えたいな。どれも重くて持ち運びが大変そうですが。

2017年4月22日土曜日

春と夏の間

春の陽射し
α6500 & SIGMA 30mm F1.4 DC DN

 桜が散ると、一気に陽射しが強くなるように思います。
 若葉の間をくぐり抜ける輝くような眩しい朝の光。
 雲を赤く染める夕方の光。
 少しずつ疲れがたまっている今日このごろですが、春と夏の間の少しずつ力強さを増してくる光を浴びて、活力を取り戻したいところです。