2018年1月14日日曜日

茶運び人形を作ってみました

茶運び人形
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 年の始めに少し時間ができたので、子どもと『江戸のからくりロボット ミニ茶運び人形【復刻版】』を作ってみました。
 子どもと一緒、といっても、うちの子には少々難しく、ほとんど私が作ってしまいましたが。
 組み上げた直後は動きが渋かったので可動部に潤滑剤を差してみたら、だいぶ動きが良くなりました。
 自分で組み上げてみると、その仕組の工夫に感心しますね。
 こういうのを最初から考えるのは大変だっただろうな。

2018年1月8日月曜日

チョコバナナにみる世界の変化

チョコバナナ
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 初詣に久しぶりに訪れたお寺の参道には屋台の列が。
 普段行っている神社にはこういうのはなかったので、ついついのんびりと商品を眺めながらそぞろ歩き。
 自分が子供の頃と比べると、随分と商品がカラフルで華やかになったなぁ。
 チョコバナナは色々と飾りがついているし、あんず飴はあんず以外のフルーツがいろいろとあるし。
 じゃんけんで勝つとおまけが貰えるとか変わらない点も多々ありますが、少しずつ少しずつ、物事は変化していくようです。50年後の屋台を観てみたい。

2018年1月7日日曜日

久しぶりに Capture One Pro で現像してみる

待つ人
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 久しぶりに「Capture One Pro for Sony」で現像。
 デフォルトで出てくる画像は、Lightroom よりも DxO PhotoLab よりも Capture One が一番好みですし、調整機能も独特な機能もありますが使いやすいものです。
 なのに、なんであまり使わないかというと、ファイルの管理機能が Lightroom が一番使いやすいから。
 DxOみたいにLightroomから起動できれば、もっと使う機会が増えるのだけどな。

 というわけで Capture One の良さを改めて見直しまして、また頑張って使ってみようと、既に Capture One Pro の Ver.11 が出ているところで今更ながらではありますが、10.2.1にアップデート。
 Ver.11は部分調整機能が強化されたようですが、とりあえず様子見です。

2017年12月30日土曜日

FE85mm F1.8 の感想など

冬景
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 「FE 85mm F1.8」の感想など。

 軽量なレンズなのでα6500とのバランスが良いです。
 オートフォーカスは速くて静か。
 お散歩スナップレンズにピッタリ。

 解像力は開放からなかなかのもの。
 ボケ味は前後とも癖がなく使いやすい。

 安いレンズなのにAF/MFの切り替えスイッチとフォーカスホールドボタンもついています。
 フォーカスホールドボタンは本体側で設定すればフォーカスホールド以外の機能にも割り当てられるので便利です。私は瞳AFに当てています。

 コストパフォーマンス抜群で、あまりケチのつけどころの無いレンズです。
 あえてアラ探しをするならば、最短撮影距離が80cmというところかな。もう少し寄れれば、と思うことも。このところ、「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」ばかり使っていたせいもあるかもしれませんが。

2017年12月29日金曜日

Lightroomのレンズプロファイルが SIGMA 16mm F1.4 DC DN に対応

撮る人
α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN

 12月のLightroomのアップデートで、レンズプロファイルが「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」に対応していました。
 広角であるのに加えて歪曲収差は電子補正を前提にしている Contemporaryラインだけに、アップデートが嬉しいですね。

 

2017年12月27日水曜日

FE 85mm F1.8 を購入しました

手水
α6500 & FE 85mm F1.8 SEL85F18

 35mmフルフレーム用のEマウントレンズ「FE 85mm F1.8 SEL85F18」を購入しました。

 85mm単焦点レンズは前から欲しかったのですが、「FE 85mm F1.4 GM」はちょっと高価すぎて買えません。
 もう一つの案として、これも高評価の「SIGMA 85mm F1.4 Art」を「MC-11」とともに使うのも考えたのですが、こちらはこちらで重くて持ち歩くのが大変そうなので(レンズ重量726g + MC-11 125g)、躊躇していました。

 で、改めて「FE 85mm F1.8」の方を調べてみたら、解像度も高くボケ味も良さそうですし、おまけに重量は371gと軽量。ちなみに「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」が405gです。
 オートフォーカスもダブルリニアモーターで静かで速い。
 海外のレビューサイトOpticalLimits(いつの間にかPhotozoneからサイト名が変わっていましたね)などでも高評価(Sony FE 85mm f/1.8 ( SEL85F18 ) - Review / Test Report)。
 というわけで F1.4 にこだわるのはやめて購入に踏み切りました。

2017年12月25日月曜日

今年のクリスマスプレゼントは「littleBits STAR WARS R2-D2 Droid Inventor Kit」

キイチゴ
α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN

 今年の子ども用のクリスマスプレゼントは「littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit」にしてみました。
 お手軽電子回路キットであるlittleBitsを使った組み立て式のR2-D2のキットです。

 littleBitsはセンサーやモーターなどのモジュール化された電子回路をマグネットで連結して組み立てられるもので、モジュールの単品販売のほかにセット商品も販売されています。
 この「Droid Inventor Kit」は、R2-D2を組み立てるためのキットで、組み立ては専用のスマートフォンアプリでミッション(解説)を観ながら行います。
 部品点数は少ないですし、アプリには懇切丁寧な映像解説が入っているので、用語を多少解説すれば小学校高学年ならそれほど苦労せずに自力で完成できるでしょう。外装用のデカール貼りは大人が手伝ったほうが良さそうですが。
 なお、細かい組立説明書などは入っていないので、スマートフォンは必須となります。ないとR2-D2の操作もできないですしね。

 完成すると、スマートフォンから操作して動かしたり、R2-D2の独特の言語(?)サウンドを出したりと、なかなか本格的なR2-D2となりました。
 なお、アプリには他のミッションも入っており、進めていくと近接センサーを利用した障害物回避自動走行などもできるようになるようです。
 ミッションをコンプリートしたあとも、音声センサーなど他のlittleBitsモジュールを購入して改造して遊べそうなのも良いところです。

2017年12月24日日曜日

浴室の鏡のウロコ取りを本気で頑張ってみる

リンゴ
α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN

 大掃除の季節です。
 我が家のバスルームは鏡の白いウロコのこびりつきがあまりに酷くなってきまして、一念発起して一掃を決意しました。
 実は去年も決意してクエン酸や100円ショップのウロコ落としなどを試してみたのですがあまり効果が出ず疲れてそのまま放置。
 今年はもう少し本気で勝負してみようとAmazonで評判の良さそうなものを数種類購入してみました。

 その中で「アズマ 『鏡のウロコ取り』 アズマジック 鏡用強力研磨セット CH910」が一番効果的だったので御紹介。

 この商品はアルミナ系研磨剤をスポンジパッド化したものとクリーム状の酸性アルミナ系研磨剤のセットとなっている商品です。それぞれ単品でも購入できますが、セットの方がお得です。

 まずは研磨パッドの方で大まかに落として、クリーム研磨剤で仕上げるのが基本。
 水で濡らした鏡を研磨パッドで軽くこすって磨いただけでかなりきれいになりますが、それではまだ完璧ではなく、乾いてみると薄くウロコが浮きでてきます。
 その残った薄いウロコを布にクリーム研磨剤をつけてこすっていくと綺麗に仕上がります。
 1回では落ちないところも、2回やるとかなりきれいになります。
 どうしても落ちないところはアルミホイルを丸めてから平らなところにこすりつけて平らな面を作ったものを布代わりに使い、クリーム研磨剤をつけてこするときれいに落ちました。ただし、このやり方はメーカー推奨のやり方ではないので自己責任で。

2017年12月23日土曜日

出入口専用ドア

赤い実
α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN

 一昨日のこと。
 とあるところで、「出入口専用」という札が掲げられたドアの前を通りました。
 そのときは何も気にせず通り過ぎただけだったのですが何か違和感が心の片隅に残っていたようで、昨晩、布団の中に潜り込んだとき、ふとそのドアのことを思い出しました。
 そのときは天井を見つめながら何が気になったのか考えているうちに寝てしまったのですが、今朝、目が覚めて気が付きました。
 それは、「ドアの用途として果たして出入口以外に何があるのか?」、ということ。
 「出口専用」とか「入口専用」とかならわかるのですけれどね。
 ただ、わざわざそうした札を作って掲げるからには出入口に用途を限定する必要性があったわけで、それが一体何なのかとても気になります。

2017年12月16日土曜日

DxO Optics Pro を DxO PhotoLab にアップデート

鏡
Ricoh GR

 DxO Optics Pro を DxO PhotoLab にアップデートしました。

 今回のアップデートは、部分調整機能の強化がメイン。ブラシや段階フィルタでのマスク処理のほか、Nik の U Pointテクノロジーが導入されています。
 U Point は 複雑な指定をせずに色情報からマスクを作成する機能で、クリックとドラッグで簡単に選択範囲を指定できます。
 なので、人の顔だけ明るくしたりとか、花の色を鮮やかにしたりとかが、たいして手間を書けずに調整できます。

 Googleが買収して無償化→開発停止となっていた Nik Collection が DxO に買収されて仄かに期待はしていたのですが、早々と組み込んでくれて嬉しいです。