2017年7月26日水曜日

コリウスの花が咲きました

コリウスの花
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 コリウスの花が咲きました。
 ほっそりとした可愛い花です。
 コリウスというと葉の美しい発色が見どころですが、案外、花も良いです。
 赤と緑の葉に、ホワイトとブルーの花色が映えます。

 ところで。
 この花の付き方、どこかで見たようなことあるよな、というデジャブ感があったのですが、改めてコリウスについて調べてみたら紫蘇の仲間なんですね。
 とん、と腑に落ちました。
 案外、実も美味しいかも、ですね。

コリウスの花
α6500 & EF 100mm F2.8L マクロ IS USM

2017年7月24日月曜日

BluetoothとUSBの両方で接続できるメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 赤軸」を購入しました

煎餅
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 先日、職場用にBluetoothとUSBの両方で接続できるメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 茶軸」を購入したのですが(のんくり日和: Bluetoothメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 茶軸」を購入しました)、かなり気に入ったので、今度は自宅用に「FILCO Majestouch Convertible2 Tenkeyless 赤軸」を購入してみました。

 自宅ではMicrosoftの「Natural Ergonomic Keyboard 4000」を使っていたのですが、一度メカニカルキーボードを使い始めると、その心地よさが病みつきになってきます。加えてナチュラルキーボードはサイズが大きく資料を見ながら作業するときに不便な思いをしていたこともあって、思い切って買い換えることにしました。
 茶軸にするか赤軸にするか迷ったのですが、パソコンはリビングに置いてあるので、静音性を重視して赤軸に。ピンク軸があると良かったのですが、残念ながら Convertible2 にはピンク軸の設定がありませんでした。

 実際使ってみると、茶軸に比べ赤軸の方が少し打鍵感がしっとりとしています。きっちり底打ちしたときの音の大きさはあまり変わりませんが、赤軸の方が底打ちさせずに打ちやすい感じ。ストロークの深さは変わらないはずなので、打つときの感触の問題なのですかね。カシャカシャターンと音を響かせたいときは茶軸の方がいいですが、リビングでそんなことをしていると家族に嫌がられそうなので静かにタイピング。

2017年7月20日木曜日

プレミアム・ジン「MONKEY47」が美味しいです

MONKEY47
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 世界的にクラフトジンが流行っているそうですね。
 私は自宅ではあまりお酒を飲まないのですが、たまに飲むときはジン・トニックをよく飲みます。

 最近の好みは、「モンキー47 ドライジン」です。
 ジンというとイギリスのお酒というイメージがありますが、これはドイツ製。
 47種類のボタニカルを使用して、アルコール度数を47度に仕上げたので47らしいです。
 華やかな香りがたまらなく良いです。

 一般的にはジン・トニックはジンをトニックウォーターで割ってライムを絞って作りますが、MONKEY47を使うときはライムなしがよいと思います。
 せっかくの風味がライムでかき消されるように思うので。

2017年7月16日日曜日

風鈴

風鈴
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 心頭滅却すれば火もまた涼し、とはいいますが、風鈴の音に耳を澄まし心を集中させれば暑さが気にならなくなるのでしょうか?
 私には無理ですな。

2017年7月15日土曜日

日の丸構図

花一輪
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 画像の真ん中にメインの被写体がある構図を俗に「日の丸構図」と呼びます。
 真ん中なので何も考えずに撮ってもバランスがとれそうですが、これが安定しているようで意外と安定していないな、というのが最近思うところ。案外、あなどれない。
 メインの被写体の全体に占める割合によっては、なんだかバランスが悪くなっちゃうんですよね。

2017年7月12日水曜日

『フロスト始末』を読了

撮る人
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 いったいいつになったら翻訳が出るのだろうと思っていたフロストシリーズの最新作(にしてウィングフィールドの遺作)『フロスト始末』がようやく出版されましたので早速購入。原作が刊行されたのが2008年ですからね。どうしてこんなに待たせるのか。
 上下巻あわせると文庫にもかかわらず3,000円近い価格は少々痛いですが、買わずにはいられない。
 このフロストシリーズはどれもこれもクオリティが高いのにびっくりします。ページ・ターナーという言葉はこのシリーズのためにあるといってもいいぐらい。

2017年7月9日日曜日

アイスカフェオレを飲むと思うこと

カフェオレ
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 週末は暑い日が続きました。
 冷たい飲み物をごくごくと頂きたくなる日々です。
 写真はとある喫茶店のアイスカフェオレ。
 コーヒーと牛乳のコントラストが綺麗です。

 ところで。
 アイスカフェオレを飲むたびにコーヒー牛乳との違いが気になるのですが(そして飲み終えるとそのまま疑問を忘れるのですが)、やっぱりこれはコーヒーが主体か牛乳が主体かの違いなのでしょうかね。

2017年7月8日土曜日

夏のところてん

ところてん
α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art

 上の写真は、谷中銀座商店街を千駄木方面から出て左に曲がったところにある三陽食品の手付きところてん。持ち帰りもできますが、軒先でも食べられます。税込130円也。
 暑い盛りにキリッと冷やして酢醤油を垂らして啜り込むところてんは格別の美味しさがあります。黒蜜でいただく葛切りも、それはそれで好きなのですが。

 塩スイーツ、というのが昨年あたり流行ったような気がするのですが、酢醤油でいただく「ところてん」というのは、ある意味その元祖と言えるのじゃないかな、などと、ふと思ったり。

2017年7月2日日曜日

HuaweiのSIMフリースマートフォン「Mate9」を購入しましたので感想など

カフェ
Huawei Mate9

 HuaweiのSIMフリースマートフォン「Mate9」を購入しました。

 使用していたZTEのAXON Miniのバッテリーが駄目になってしまい代わりのものを探していたのですが、コストパフォーマンスの良さに惹かれてこれを選択。

 以下、使ってみての感想を箇条書きで。

  • バッテリーの持ちが良い。さすがバッテリー容量が4000mAあるだけあります。私の使い方なら2日間持ちます。
  • 動作がサクサク。指紋認証、アプリの起動など、動作にもたつきがありません。
  • 画面用のフィルムが最初から貼られていて、カバーも同梱されています。とりあえず必要なものが一揃い揃っているのはありがたいです。イヤホンも同梱されていますが、大抵の人は持っていると思うのでなくしてコストダウンした方がいいと思います。
  • 充電が速い。
  • 独自のホーム画面(EMUI)が使いやすい。iOSのようにすべてのアプリがホーム画面に表示されるタイプ。設定でAndroid標準のドロワーのようにもできます。
  • 背面の指紋センサーにいろいろな機能を割り当てられます。長押し(実際に押すわけではなく指を当てるだけですが)でシャッター・電話に出る・アラーム停止、スライドで通知パネル表示、写真表示の切り替え。便利。
  • ナックルジェスチャーが便利。指の関節を使ってタップやスワイプすることでスクリーンショットを撮ったり画面分割をしたり特定アプリを起動したりする機能です。特にスクリーンショットが便利。
  • カメラが比較的高性能です。デュアルカメラ(1200万画素のカラーと2000万画素のモノクロ)が搭載されていて擬似的に被写界深度の表現ができます。

 以下、カメラの撮影例。
谷中銀座商店街
Huawei Mate9

ところてん
Huawei Mate9

あじさい
Huawei Mate9


 最後の写真はデュアルカメラを利用した擬似的な被写界深度の表現の例。撮影後にボケ量とピント位置を調整できるのが凄い。JpegにZ深度の情報を埋め込んでいるのですかね? 絞りの形とかもシミューレートできとさらに面白いかも。

2017年7月1日土曜日

無防備

無防備
α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z

 ある種の無防備さというのは、無性に愛おしくなるものです。
 赤ん坊然り、ネコ然り。