2017年2月16日木曜日

カードゲーム『ペンギンパーティー』を購入しました

店番
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 カードゲームの『ペンギンパーティ 日本語版』を購入しました。

 子供と遊ぶものがマンネリ化してきたので、新しいボードゲーム or カードゲームを探していたのですが、探していた条件にぴったりあてはまったのがこのゲームです。

 条件としては

  • あまり時間がかからない(1回の勝負が20分以内に終わる)。
  • ルールが簡単で覚えやすい。
  • 2人から5~6人まで遊べる。
  • 勝負の行方に運と思考の両方がバランスよく必要。
  • 価格はあまり高くないものを。

といったところだったのですが、実際に探してみるとこの条件にあてはまるのは意外と見つからず苦労しました。

 ゲームの詳しい内容は「ゲーム紹介:ペンギンパーティ / Penguin Party 高円寺0分すごろくや」を見てください。
 運の要素が強そうでいて意外と駆け引きの要素が含まれているのが面白いところです。

2017年2月14日火曜日

『国立科学博物館のひみつ』を読んでまた行きたくなった

飛び立つ
α6500 & SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 子どもが本屋さんで『国立科学博物館のひみつ』を買ってきました。
 このところ足が遠のいていますが、幼い頃からよく連れて行っていたので(国立科学博物館の友の会にも入って特別展だけでなく常設展示もいろいろと楽しみました)、本屋でこの本を見かけて懐かしくなったようです。

 この本は、題名だけ見ると学研まんがのひみつシリーズと勘違いしそうですが、そうではありません。
 取材者である成毛眞さんが当時科博の副館長だった折原守さんの案内・解説を受けて作成された本です。
 わりとディープにいろいろと解説されていまして(といっても科学博物館の全貌からすればわずかなものなのでしょうが)、大人が読んでも楽しめます、というかどちらかというと大人向けの内容ですな。画像が豊富で子供でも楽しめますが。
 第1章が折原さんの案内での日本館ツアー、第2章が筑波研究施設自然史標本棟(展示物以外のコレクションの多くが収蔵されている)、第3章が著者の成毛さんと当時副館長だった折原さんの対談、第4章が特別展のちらしのアーカイブ、という構成になっています。

 子供はこの本に刺激されたようで、次回の特別展の「大英自然史博物館展」はぜひ行きたいとのこと。春休み中の開催ですし、ちょうど良さそうだな。

2017年2月13日月曜日

SAPIX新5年授業開始

旅人
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXの新5年生の授業が始まりました。
 初日の授業は算数。算数A・B合わせて3時間すべて算数のみの授業というのは、なかなか大変でありつつもB授業は面白かったようです。
 このところ、算数に力を入れて復習させてきたせいか、苦手意識が少し薄れてきたのかな。単に4年生の復習的な内容だったからかもしれませんが。

 家庭学習(という名の宿題)は、少なくともページ数は随分増えたような気がします。
 以前は、計算力コンテストを別にすれば算数A・B合わせて1回の復習時間で終わりましたが(能力的にできない問題は別として)、今回からは、B授業に関しては授業の次の日にデイリーサポートを、2回目にデイリーサピックスをやるようにと先生から指示があったとのこと。
 理科も社会も相応に家庭学習の量が増えていますし、いったいどうやって時間を捻出しましょうかね。

2017年2月9日木曜日

ネコの額

邂逅
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 ネコのひたいというと狭いものの象徴でありますが、改めてネコさんの顔を眺めてみますと、そもそもネコのひたいとはどこからどのあたりになるのかがよくわかりませんな。

2017年2月7日火曜日

SAPIX通塾にあたってあると便利なもの

水を飲む
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 1年間SAPIXに通塾にしてみて、揃えてみたものをまとめておきます。

テキスト整理用品

 復習時の使いやすさを考えて整理するとよいと思います。

ナカバヤシ「なげこみBOX」(ファイルボックス)

 最新1回分のテキストとノート類の一時保存用。
 科目別に分類してすぐに取り出せるように。

コクヨのガバットファイル

 テキストとテスト類の保存用。収容枚数800枚の大容量ファイル。テキストサイズに合わせてB4用とB5用を使用。

フェローズ バンカーズボックス 703ボックス

 ファイリングしたテキスト・ノート等の保管用。耐荷重30kgの頑丈な収納ボックス。デザインもシンプルで品が良く、とりあえず部屋の中に出しておいても無様にならないのが良い。サイズは数種類ある。

2穴パンチ

 よく使うものなので、ある程度品質の良いものを。
 お薦めは「カール事務器 SD-88-B」。

ホチキスの針外し

 理科のテキストは表紙とデイリーステップを別に分けて保存しているので、ホチキスの針外しがあると便利。
 サンスター文具の「はりトルPRO」がお薦め。

テプラ

 ファイリングのときに使用。手書きでもいいのですが、SAPIX関係にもいろいろと使えるのであると便利。
 パソコンと接続できるものがお薦めです。フォントも自由に選べますし、Excelなどでデータをつくて流し込み印刷もできますし。
 私が持っているのは古い機種ですが、今買うならBluetoothでスマートフォンとも連携できる「テプラPRO SR5500P」を選ぶと思います。

テキスト・参考書等のコピー・電子データ化用品

 少なくとも算数に関しては、テキストをコピー(あるいは電子データ化)してとっておいた方が良いです(ノートに解かせればよいようですが図形問題などは問題に補助線などを書き込む必要があります)。そのときは解けても後からやり直してみると意外とできなかったりします。加えてスピードアップするにはかなりの習熟が必要ですし。
 SAPIXの算数テキストは4年生まではB5版ですが、5年生からB4版になりす。A3に対応した複合機があると便利です。

 また、白地図トレーニングなど何度も繰り返し練習する必要があるものは自炊(所有する書籍や雑誌をイメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換すること)して電子データ化しておくと必要なところをプリントするのが楽です。
 加えて、言葉ナビ、理科コアプラス、社会コアプラスなどの書籍は2冊買っておいて1冊は裁断してスキャナにかけて電子データ化し、タブレット端末などで参照できるようにしておくと便利です。
 裁断した紙の方は、毎回のテスト範囲をレールクリヤーホルダーで綴じて持たせるようにすれば、手軽に持ち運びできるようになります。書籍そのままだと重いですからね。
 余談ですが、書籍類はときどき改訂されているので、最新版かどうかを確認して購入したほうが良いと思います。

複合機

 B4用紙に対応したもの(B4までという機種はないので実際にはA3まで対応)の家庭用複合機は残念ながら選択肢があまりありません。
 両面ADF(自動原稿送り装置)が搭載されたものが良いと思います。
 我が家で購入したのはブラザーの「A3 インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6973CDW」です。

ドキュメントスキャナー

 両面ADFに対応した複合機があれば良いように思いますが、A4サイズまでの書籍類のスキャンをするなら専用のドキュメントスキャナーがあると楽です。CANONのimageFORMULA DR-C225Wは附属ソフトの出来がよくOCR機能もしっかりしているので、必要なページを探すときも便利。

Evernote

 スキャンしたデータはパソコンの内部ストレージのほか、Evernote でも保管しています。
 SAPIXからのお知らせなどは家族で共有化しておくと便利。

裁断機

 裁断に関しては、一番のお薦めは自炊業者さんに持ち込んで裁断してもらう方法です。
 業者さんによりますが、1冊50円~100円ぐらいでできるので、裁断機(「DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX」など」)を買うより安上がりですし、良い機械が入っていますので仕上がりも綺麗です。

レールクリヤーホルダー

 書類を挟みレールで固定することによって冊子化できるホルダー。紙の厚さにもよりますが、20枚程度は挟めます。

2017年2月6日月曜日

鳥を撮る

鳥
α6500 & EF 70-200mm F4L IS USM

 ビルだらけの都内に住んでいると鳥はカラスかハトかスズメぐらいしかいないように思いますが、写真に撮ってよくよく見てみると意外といろいろな鳥が暮らしていますね。
 これはなんという鳥だろう?

2017年2月3日金曜日

【SAPIX】テキストコピー用にブラザーの複合機を購入

映る
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 SAPIXでは5年生の授業から算数のテキストがB5サイズからB4サイズになります。
 国語A、理科、社会は今までもB4でしたが、算数ぐらいしかコピーする必要は感じなかったため、今まではA4サイズまでの複合機で十分足りていましたが、これからはそういうわけにはいかなさそう。

 というわけで、新学年に向けてB4をコピーできる複合機を購入しました。
 B4がコピーできる複合機で、程々の価格のものは選択肢があまりありません。
 事実上、ブラザー製品一択となります。
 で、結局、「A3 インクジェット複合機 PRIVIO MFC-J6973CDW」を選びました。
 2月に新製品が出たようですが、しばらくは価格が下がらないでしょうし、大して機能が向上しているわけではなさそうですので、こちらを選択。
 トレイが1段でよければ、「MFC-J6573CDW」というもう1万円ぐらい安い製品があるのですけどね。給紙トレイは2段必要だろうということで(B4とA4)、こちらを選択。

 今まで使っていたキヤノンの複合機と比べるとスキャン面でソフトウェアのできが今ひとつなのが残念。
 B4を横に使った文書(SAPIXのテキストはこうですね)のスキャンをしてPDF化したくても、普通にスキャンすると縦長の文書にしかなりません。キヤノンはOCRで紙の縦横を自動的に判断してくれます。
 キヤノンでもA3対応家庭用複合機を作ってくれないかな。

2017年2月1日水曜日

SAPIX4年生が終了

パン屋の店先にて
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXの4年生の授業と3学期の復習テストが先週終わり、しばらくはSAPIXはまったくなし。
 というわけで、今週は(親の方が)5年生に向けての整理をしています。

 まずは、各授業に行われるテスト類の再整理。
 試しに平均点を出してみたら、

テスト 点数
基礎力定着テスト 87.6
算数デイリーチェック 71.2
国語デイリーチェック 86.9
理科デイリーチェック 79.9
社会デイリーチェック 90.3

という結果でした。

 各テスト間でばらつきがありますが、本人の習熟度というよりも問題の難易度の影響の方が大きそうです。
 特に社会のデイリーチェックはマンスリーテスト等と比べてかなり簡単ですね。

 本当は通常授業がない間に算数と社会ぐらいは総復習をしたいところですが、まぁ無理だろうなぁ。

2017年1月27日金曜日

ゆるい写真 その3

建設中
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 ゆるい写真はなぜゆるく感じるのか、なんてことを考え出すとゆるく生きられなくなりますな。

2017年1月24日火曜日

ゆるい写真 その2

白い建物
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 ゆるゆる。