2017年1月19日木曜日

なぜ猫は高いところが好きなのか

猫
α6500 & EF 100mm F2.8L マクロ IS USM

 なぜ猫は高いところが好きなのか?
 身を守るためにも獲物を狙うためにも高いところの方が有利というのはあるのでしょうが、それだけではない理由が何かあるような気がします。

2017年1月17日火曜日

タリーズのスノーマンラテ

スノーマンラテ
α6500 & Mitakon 35mm f/0.95

 寒くて立ち寄ったタリーズで発見し、思わず注文したスノーマンラテ。
 元々は北海道限定ドリンクだったものが、全国販売されるようになったものだそうです。
 雪だるまはマシュマロでできています。
 後で調べたときに見つけたタリーズの公式画像とは少し雰囲気が違う気もしますが、よしとしましょう。

○公式画像

2017年1月16日月曜日

【SAPIX】1月組み分けテストの結果

旧古河庭園
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

 クラス編成に影響するSAPIX四年生の最後のテストである新学年組分けテストの結果が出ました。
 前回のマンスリーテストがひどい出来だったので心配していたのですが、今回はほぼいつも通りの成績。クラス編成はまだ発表されていませんが、新5年生もαでスタートできそうなので、とりあえずホッとしています。

 国語と理科が良く、算数と社会が今ひとつというのもいつも通り。どうしてそういう組み合わせになるのかよくわからないのですが、過去の結果を振り返ってみてもなぜかそういう傾向があります。
 算数は採点前の答案用紙を見て平均点割れも覚悟していたのですが、平均点自体が70.1点と低迷。問題を読んだ限りではそれほど難しいとも思えないのですが、小学四年生にとっては範囲が限られないと途端に難易度が上がるのかな。あるいは組分けテストは入室テストを兼ねていますし、外部からの受験者もいるので、少し平均点が下がるのでしょうかね。ちなみに、12月のマンスリーテストは受験者数5,651名、今回の組分けテストは5,981名。300名以上増加しています。

2017年1月13日金曜日

α6500でSIGMAのマウントコンバーターMC-11を使ってみる その2

金柑
α6500 & SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 前回に引き続き、MC-11 と SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM で撮影。
 この微妙にゆるい感じがたまらない。

2017年1月11日水曜日

α6500でSIGMAのマウントコンバーターMC-11を使ってみる

並ぶ
α6500 & SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 昨年のことになりますが、SIGMAのマウントコンバーター「MC-11」を購入しまして。
 EOS KISS X2 を使っていた時代に愛用していたSIGMAの単焦点レンズ「50mm F1.4 EX DG HSM」を復活させ、α6500につけてこのところよく撮影しています。
 Artの50mmではないのでMC-11のサポート対象外のレンズになりますが、オートフォーカスも基本的に動きました。ただ、大きくボケているときなどは作動しないこともありますが。昔のレンズですが、かなり楽しめますね。
 瞳AFは使えませんが顔認識は作動するし、AF-SだけでなくAF-Cも動くので(サポート外ですが)、子どもを撮るときにも十分に実用的。
 念のためとっておいた KISS X2 はもう完全に不要かな、という印象です。

2017年1月6日金曜日

冬の六義園

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

 紅葉の時期を逃してしまいましたが、冬の六義園も良いものですな。
 わずかではありますが風がありまして、きりりとした冷たい空気に気分を引き締まります。寒いけど。

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

冬の六義園
α6500 & E 10-18mm F4 OSS SEL1018

冬の六義園
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 園内を散策していたら、多くの和服姿の外国の方とすれ違いました。
 そういうのが流行っているのですかね。

冬の六義園
α6500 & 135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28

2017年1月5日木曜日

新年

初日の出
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 私の今年のテーマはダイエットと柔軟性。
 心も体も所有物もスリムにそしてしなやかにしていきたいものです。

 本年が皆様にとって良き年になりますように。

2016年12月30日金曜日

皆様、良いお年を

行儀の良い猫
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 やけに行儀良く寝ている猫さんでした。
 江戸時代に大名屋敷で行儀見習をしていた娘さんみたいな手のつき方。
 あくまで時代劇からの想像ですが。

 今年の更新は今日で最後。
 皆様良いお年を。

2016年12月29日木曜日

SAPIXに通いはじめて一年

パン屋の本屋
α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18

 SAPIXに通い始めてまもなく一年になります。
 11月の入室テストを受けて、1月の冬季講習に参加したのが初めてのSAPIX(ただし塾に慣れるという以外にはあまり受講する意味はなかったような)。
 一年を振り返っての感想をつらつらと書いてみます。

全般的な感想

 SAPIX四年生は、週2回、1回につき1時間の授業が3コマとなっています。ただ、実際には授業前に算数の基礎力定着テストが30分間ありますので、3時間30分となります。基礎力定着テストは必ずしも出席する必要がないという建前ですが、テストというより貴重な復習の時間と捉え、毎回出席した方が良いと思います。

 小学四年生にとっては、週2回の授業を受けてその復習をするだけでも、結構大変です。
 我が家できちんとサイクルが回りだしたのは夏期講習前ぐらいでしょうか。
 それまでは、例えば計算力コンテストを省略するとか(後述しますがこれは失敗でした)、一部を飛ばして帳尻を合わせていました(今でも理科の発展問題などは飛ばしています)。

 算数も理科も社会も、各回の内容はそれなりに濃いです。なので授業だけで身につけることは困難で、家庭学習での復習が重要です。
 ただ、スパイラル・カリキュラムというだけあって、算数ならば通常授業4回につき1回の割合で総合という名の復習回がありますし、理科も社会は明示されてはいませんがさり気なく過去に学んだことが再度出てくるテキストとなっています。身につけさせるための工夫がいろいろとされているように思います。

親の役割

 親の役割というのは、(1)スケジュール管理、(2)テキスト整理、(3)実力の把握と弱点対策、(4)受験校の情報把握、になるかと思います。
 学校や家庭の行事、マンスリーテストの準備なども踏まえると、自力でスケジュールを立てて回していける小学四年生はほとんどいないのではないでしょうか。
 加えて、結局のところ塾というのは集団授業なので、細かい弱点を把握するのは親の役割となることは覚悟しておいた方が良いです。それはどんな塾でも変わらないでしょう。
 答えがあっているか否かだけでなく、考え方がしっかり身についているか、計算の手法はあっているか(工夫した計算ができているか)、などをチェックしておいた方がよいでしょう。

反省点

算数

 計算力は早めに強化しておいた方がよかったです。といいますか、SAPIXに入る前に強化しておいた方が良さそう。
 我が子の場合、計算力コンテストは当初は一週間のスケジュールの帳尻を合わせるために省略することもありました。今になってみると、きちんとやっておけばよかったと後悔しております。これぐらいの計算はさっさと終わらせるぐらいの計算力がないとのちのち苦労します。
 また、デイリーサピックスの復習ページを毎回きちんとコピーをとっておくべきでした。理解だけでなく、反復練習も大切でした。あとになってやらせてみると意外とできません。

国語

 一番の得意科目ではあるのですが、まだ論理的な読み方ではありません。なんとなく読んでなんとなく答えを出しているレベル。ときどきは、解答の根拠をきちんと説明させる必要がありました。
 それと知識系をもっとしっかりやっておくべきでしたね。後回しになりがちですが重要です。

理科

 テスト結果だけ見ると国語についで良かったのですが、もう少し繰り返し学習が必要そうです。

社会

 テスト結果をみるとできは今ひとつ。ただ普段の様子をみると知識面にそれほど問題があるとは思えないので、今後どうすればよいかよくわかりません。問題文の読み方が雑だという点が大きいのかも。

2016年12月21日水曜日

伝わる怒り

穏やかな怒り
α6500 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 「邪魔すんなよ」という感じで睨まれました。
 擬人化してもしかたがないのですが、穏やかな怒りをひしひしと感じます。