2016年8月26日金曜日

SAPIXの夏期講習終了

帰りを待つ
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 SAPIXの夏期講習もようやく終わりました。
 15日間、延べ45時間。
 復習も含めればこの倍ぐらいの時間、勉強したわけです。たいしたものだ。
 基本的にその日の授業の復習を翌日の午前中にする形で進めてきたのですが、当初の予想よりも順調でした。
 SAPIXのことだから夏期講習中もどんどん新規の内容に突入していくのかと思っていましたが、算数と社会は復習的要素も多かったのが幸いしたようです。
 といっても、テキストすべてをやっているわけではなく、国語はほとんどやっていないですし、理科は確認問題の4まで、算数は計算力コンテストは半分ぐらい、頭脳トレーニングと夏の思考力アップは手付かず、という状況ではありますが。
 夏休み終了までに計算力コンテストぐらいは終了させたいなぁ。

 でもまぁ、通常授業での自転車操業状態と比べると、随分と余裕があります。
 講習から帰宅後は、パソコンで映画もよく観ましたし(『ハリー・ポッター』シリーズ全制覇)、本もそれなりに読みましたし、適度に息抜きしながら進められたのが良かったのかな。
 日曜日にはマンスリーテストが待っているわけですが、さてどんな結果となるやら。

 さて、あとは学校の宿題をラストスパートだ。

2016年8月23日火曜日

道東旅行記 その4 「オーベルジュ北の暖暖」

知床
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 4日めは知床五湖へ。
 知床五湖には一湖周辺あたりまで整備された高架木道と五湖全体を巡ることのできる地上遊歩道があります。
 11:00頃到着したのですが、到着当初は前日の台風の影響で地上遊歩道はルート調査のため閉鎖。
 そのため高架木道を散策しました。戻ってきたら地上遊歩道も開通していたため、軽く昼食をとってから子と廻ってみました。一周約約3km、所要時間90分ほど。

知床
○高架木道から知床連山を望む。[Ricoh GR]

オホーツク海を望む
○高架木道からオホーツク海を望む。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

知床
○地上遊歩道から眺める湖は美しい。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 その後、「オーベルジュ北の暖暖」へ。結論から言うとここが今回の旅行でのベスト・ホテルでした。
 網走市街から車で上っていくとたくさんの花に彩られた敷地が。
 「屯田造りの宿」をテーマにした建物外観は一見古そう。室内に入るとモダンだかレトロなのかよくわからない内装ですが、無垢の木材がふんだんに使われており、居心地が良いです。

北の暖暖
○玄関に一歩入るとそこは混沌の世界。[Ricoh GR]

 今回泊まったのは特別室。バルコニーから網走湖を一望できます。この宿に泊まるなら絶対に網走湖側だと思います。
 部屋のお風呂も展望風呂、網走湖ビューで素晴らしい。ベッドはダブルサイズで広々。
 温泉は男女別の内風呂と露天風呂に加え、家族風呂が3つありました。露天風呂は隔日で男女が入れ替わります。

網走湖
○部屋からの眺め。網走湖が美しい。[Ricoh GR]

網走湖
○夜の風景。湖面に映る月が映える。[Ricoh GR]

 傾斜に沿って広々と作られた手作りのガーデンが素晴らしい。ここを散策するだけで1時間は楽しめましょう。
 バラ、ユリ、紫陽花その他、名前を知らない花々が一面咲いており、ブルーベリーやブドウなどの果樹もありました。さほど手を入れているようには見えないのですが活き活きと成長しているのは、北海道の気候がなせる技でしょうか。

花
○黄色の花。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

花
○なんとなく北海道っぽい花。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

紅薔薇
○真夏でもバラが美しいのは北海道ならでは。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

ブルーベリー
○ブルーベリー。食べ頃のを見つけたら摘んでも良いとのこと。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

ぶどう
○ブドウ。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

抜け殻
○蝉のぬけがら。[Ricoh GR]

紫陽花
○紫陽花が盛りでした。[Ricoh GR]

仔ウサギ
○ウサギ小屋があり、愛らしい子ウサギをじっくり眺めることもできる。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 夕食は 品数を減らし食材をグレードアップしたというゴージャスライトディナープラン。それでも充分な量がありました。

人参のムース 生雲丹のせ
○最初の一品の人参のムース、生雲丹のせ、コンソメのジュレ。元々は銀座のル・マノアール・ダスティンのスペシャリテだと思うのですが、今はあちこちで出てきますね。以降、写真を撮るのを忘れてました。[Ricoh GR]

 朝食は7:30から。和食、洋食、イクラ丼から選べます。次の予定があったため、一番食べるのに時間が掛からなそうなイクラ丼を選択しましたが、和食、洋食も美味しそうでした。

イクラ丼
○イクラ丼。[Ricoh GR]

メロン
○デザートはよく熟したメロン。イクラ丼の後だといささかヘビーではある。別腹だけど。[Ricoh GR]

 このホテルの良さは何か?
 それはある種の混沌がもたらすドキドキ感のだと思います。
 部屋もガーデンもホテルの造りもモダンな洗練されたものではありませんが、室内の居心地の良さ・食事の美味しさというホテルの基本はきちんとしています。そこにオーナーの趣味が絶妙な割合でブレンドされ、いったいこの先に何があるのだろうというドキドキ・ワクワク感が加わっているのです。

 次の日は網走ネイチャークルーズに参加。道の駅流氷街道網走裏の港から8:30に出港し、戻ってきたのが12:00ぐらいでした。

網走港
○ [Ricoh GR]

 イルカなども観ることができましたが、写真はこれだけです。
 酔い止めを飲んではいたのですが、船がイルカを追いかけ始めるとすぐに船酔いでダウン。結局、写真は撮れずじまいでした。

 道東旅行記はこれにておしまい。

◆関連記事
道東旅行記 その1 「あかん遊久の里鶴雅」
道東旅行記 その2 「ホテル清さと」
道東旅行記 その3 「知床ヴィラ ホテル フリーズ」

2016年8月22日月曜日

道東旅行記 その3 「知床ヴィラ ホテル フリーズ」

キッチン
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 道東旅行3日目。
 この日は台風が近づいており、残念ながらかなりの雨。
 羅臼でネイチャークルーズを予約していたのですが、これも残念ながら欠航でした。
 予定変更で雨でも楽しめそうなところを探した結果、まずは網走のオホーツク流氷館へ向かいます。オホーツク海でとれた流氷や生き物を展示している施設です。

オホーツク流氷館
○駐車場から見上げるオホーツク流氷館。[Ricoh GR]

クリオネ
○クリオネ可愛い。人気のあるクリオネ水槽は3つ並んでいて、真ん中の水槽に一匹だけ巨大なクリオネがいた。ちなみにクリオネは貝の仲間。[Ricoh GR]

フウセンウオ
○置物のようだがちゃんと生きているフウセンウオ。[Ricoh GR]

シマエビ
○シマエビ。一匹二匹なら驚きはないが、これほど詰め込まれた水槽は初めて見た。動物愛護団体から苦情がきそうな気もするが、あるいはこれが自然な状態なのか?[Ricoh GR]

 -15℃を体験できる部屋もありました。オホーツク海で拾ってきた流氷も置いてあります。-15℃の世界では濡れタオルを15秒ほど振り回すとぱりぱりに凍りますが、以前、上川町のアイスパビリオンで-41℃を体験し、バナナで釘を打ってことがあるのでそれほどの驚きはなし。
 部屋に入る前に防寒着を借りられますが、大して広くないので借りなくても大丈夫です。うちの子は半袖シャツで入っていました。

 2階のレストランで昼食。ここのレストランはレベルが高いです。
 ランチコースが数種類あるほか、単品も「知床産エゾ鹿のロースト丼」などとても美味しそうなメニューです。
 自分は「網走産あぶらがにとズワイガニのレッドカレー」を食しました。

網走産あぶらがにとズワイガニのレッドカレー
○「網走産あぶらがにとズワイガニのレッドカレー」。ちなみに5日間で3回カレーを食べた(スープカレー含む)がこれが一番好き。[Ricoh GR]

 晴れた日なら、オホーツク海や知床連山を眺めながら食事ができ、さらに満足感アップとなりそうです。
 ちなみに、1階では「リスの森」という網走で人気の高いらしいジェラート屋さんのソフトクリームが食べられます。

霧
○展望台もあったが、雨と霧のため何も見えず。[Ricoh GR]

 次に「博物館 網走監獄」へ。「北海道開拓と監獄受刑者」をテーマとした博物館で、実際に使われていた建物が移築されています。
 監獄という雰囲気を和らげるためか、園内には多くの花が植えられており、小川まで流れておりました。

博物館 網走監獄
○「博物館 網走監獄」の入り口。入り口脇に立つ門番は人形です。[Ricoh GR]

博物館 網走監獄
○園内は監獄というより公園のような雰囲気。[Ricoh GR]

 敷地はかなり広く、全部を観てまわると3時間ぐらいはかかりそう。今回は時間がないので、一部分だけさっと観て終了。

博物館 網走監獄
○監獄だが、この写真だけ見ると古いペンションのように見えなくもない。[Ricoh GR]

 3泊目は、「知床ヴィラ ホテル フリーズ」。ホテルというよりコテージですね。自炊はできませんが。
 屋根裏ロフト付きのAタイプに宿泊。ロフトがベッドルームになっており4つのベッドが置いてあります。
 内風呂のほか、渓流に面した露天風呂あり(温泉ではない)。リビングにロッキングチェアがあり、子が気に入っていました。渓流側のベランダにハンモックがあり、こちらも堪能。
 夕食は「毛蟹リゾット付しゃぶしゃぶ鍋プラン」を選択。しゃぶしゃぶをした後のリゾット(というより「おじや」だな)が美味しい。デッキテラスで自分で焼いて食べる「炭火焼グルメディナー」もありますが、強風や豪雨のときは室内でも食べる「しゃぶしゃぶ」しかできないようです。
 デッキテラスにはターフがあるので小雨ぐらいなら食事ができます。
 次の日の朝はまだ小雨が降っていましたが、朝食はデッキテラスで楽しみました。
 フランスパンにレタス、トマト、ベーコンを挟んだ大振りのBLTサンドウィッチと、保温マグに入ったミネストローネスープがメイン。そのほかに、サラダ、スクランブルエッグ、ヨーグルト、グレープフルーツ、ドリンク。ミネストローネが特に美味しい。

BLTサンド
○朝食のBLTサンド。下の皿は北海道の形をしていた。[Ricoh GR]

 リーズナブルで良いホテル。お天気が良いときに満喫できるホテルかと思います。晴れの日だったらハンモックで星を眺めたり広い庭で転げまわって遊んだりと、いろいろと楽しめるかと。

◆関連記事
道東旅行記 その1 「あかん遊久の里鶴雅」
道東旅行記 その2 「ホテル清さと」
道東旅行記 その4 「オーベルジュ北の暖暖」

2016年8月19日金曜日

道東旅行記 その2 「ホテル清さと」

屈斜路湖
Ricoh GR

 朝、商店街を散策した後、屈斜路湖に向けて出発。とりあえず湖畔の砂湯を目指します。
 屈斜路湖畔の砂湯は砂を掘るとお湯が湧いてきて露天風呂になるようなところです。キャンプ場やボート乗り場もあります。
 子の希望でモーターボートに乗船。いろいろコースがありますが、中島という島まで行って帰ってくる15分程のコースを選択。
 この島は自然保護のため人の立ち入りは禁止。エゾシカやらキタキツネやらヒグマやらが住んでいるらしいです。岸から1km程なので、ヒグマなら泳いでたどり着けるし、冬は湖面が凍るので動物は歩いて渡っているとのこと。

泳ぐ少女
○泳いでいる子どもも多い。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

屈斜路湖
○足漕ぎボートも完備。[Ricoh GR]

 その後、摩周湖第一展望台へ。「霧の摩周湖」の名のとおり、屈斜路湖では快晴だったのに、摩周湖に向け登っていくにつれどんどん霧に包まれていきました。狐か狸にでも化かされそうな、不思議なところです。

霧の摩周湖
○霧の摩周湖。霧のむこうに湖があるはず。[Ricoh GR]

霧の摩周湖
○木々の隙間に僅かに湖面が見えたので満足。[Ricoh GR]

 展望台のレストハウスで遅めの昼食の後、2泊目の「ホテル清さと」へ。
 13室の小さなオーベルジュ。ホテルエントランスは小規模で上質な雰囲気。
 ホテル清さととして開業してからは約10年、建物自体は20年ぐらい経っているらしいですが、古さを感じさせず、気持ちの良い空間。ガラス面が多く、光を多く取り込む造りになっているためでしょうか?
 1階の6室は源泉掛け流しの露天風呂が付属しています。空を見ながら入る温泉はとても気持ち良いです。絶対に1階がお薦め。
 露天風呂から星を眺めたかったのですが、台風が近づいてきた影響で夕食中に雨が降り出してしまったのが残念でした。
 大浴場には内湯と露店風呂があり、ここも源泉掛け流しです。サイズはそれほど広くはないですが、13室しかないので十分なサイズではあります。
 室内には有線LANのコネクタがあり、ちびファイ2が活躍してくれました。
 ラウンジには本(知床関係の本、料理関係の本、ワインの漫画が多い)のほか、DVDディスクも置いてあり、自室に持ち込んで観ることができます。

温泉
○部屋附属の温泉。源泉掛け流しとのこと。[Ricoh GR]

庭
○窓の外は広々とした庭。[Ricoh GR]

 夕食は地元の食材を中心としたフレンチ。
 オーベルジュなので、食は充実。

食前のささやかなお楽しみ
○「食前のささやかなお楽しみ」という名前のメニューだが、ボタンエビがささやかというサイズではない。コリンキーという生食用のかぼちゃがアクセント。黄色のやつね。[Ricoh GR]

オードブル
○清里産金時豆のムース生雲丹添え、積丹産ホッケのマリネ網走湖産しじみ醤油ソース、道産かすべほほ肉の清里産バジルソース和え。[Ricoh GR]

帆立貝柱の焼酎ポッシェ・エビ
○オホーツク産帆立貝柱の清里焼酎ポッシェ、道産雑穀リゾット添え、エビ・生のりバターソース。[Ricoh GR]

キンキのそば粉フリッター
○オホーツク産キンキの清里秀峰そば粉フリッター清里産青じそ風味の照り焼きソース。[Ricoh GR]

幌延産合鴨のロースト
○幌延産合鴨のロースト清里産梅酢味噌ソース。[Ricoh GR]

デザート
○ルバーブのシャーベット、赤スグリ、キイチゴのケーキ、抹茶のブラマンジェ。左側のルバーブのシャーベットの酸味が心地よい。[Ricoh GR]

 朝食も美味しかったです。和食と洋食の2種類あり、ミルクはもちろんトマトジュースなども地元産。

朝食
○朝食(洋食)。トマトジュースとクラムチャウダースープがお気に入り。[Ricoh GR]

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2016年8月17日水曜日

道東旅行記 その1 「あかん遊久の里鶴雅」

倒木
NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

 羽田空港から釧路空港に降り立った後、レンタカーを借りて、まずは空港そばの釧路市丹頂鶴自然公園へ。
 広々とした園内に広々とした区画割がされおてり、それぞれの区画にタンチョウヅルが番で飼われています。ほぼタンチョウしか観るものがないので、所要時間はたいしてかかりません。

丹頂鶴
○餌を探すタンチョウ。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

アオサギ
○訪れていた野生のアオサギも観られてまさに一石二鳥。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 次に釧路市湿原展望台へ。この展望台からの眺め良いですが、周辺に一周2.5km程の森の中を通る遊歩道があり、この途中にあるサテライト展望台の眺めがお薦めです。右回りに進むと高低差もあまりなく1kmほどで着きます。私と子は左回りに進みましたが、こちらはアップダウンが大きく途中に吊橋もある面白い遊歩道でした。

釧路湿原
○屋上展望台からの眺め。[Ricoh GR]

森のなか
○遊歩道の道中。北海道は光の通る明るい森が多い。[Ricoh GR]

釧路湿原
○サテライト展望台からの眺め。こちらの方が見晴らしが良い。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

 次に阿寒湖へ。
 阿寒観光汽船の遊覧船に乗りました。一周18km、85分のコースで、途中で15分ほどチュウルイ島にあるマリモ展示観察センターに立ち寄ります。展示観察センターでは天然の阿寒湖マリモが見られます。湖内のマリモの水中カメラによるライブビューもあります。

阿寒湖
○湖の眺め。[Ricoh GR]

ひなたぼっこ
○鴨(?)が日向ぼっこしていた。[NEX-6 & FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G]

マリモ
○マリモ展示観察センターの水槽内の阿寒湖産天然マリモ。冬になると湖に戻すらしい。[Ricoh GR]

マリモのライブ画像
○マリモの生育地ライブ映像。ライブというだけでなんだかドキドキしたが、改めて見ると録画でも問題ないような気もする。[Ricoh GR]

 1日目は「あかん遊久の里鶴雅」に宿泊。比較的大規模な温泉ホテルです。
 今回はアイヌ文化がデザインコンセプトの「レラの館」という部屋に宿泊。お隣の建物しか見えず眺望は悪いですが、24時間入れる足湯があったのは良かったですね。
 大浴場は8階と1階にあり、隔日で男女入れ替え。特に8階の露天風呂は眺望が良いです。日が落ちると眺望が楽しめないので、それ前に辿り着きたいところ。
 夕食はビュッフェが有名なのですが、今回は予約時のコースの都合で2階にある「北璃宮」という掘りごたつ式の座敷の料亭で「北まりも伝説膳」という凄い名前の和会席の食事となりました。北海道ならではの食材を使っていますが、まぁ普通の和食です。もちろん食材にまりもは使われておりません。
 むしろ、朝食ビュッフェの方が餅つきなどのイベントもあったせいか印象は強いです。
 ちなみに、ここは駐車場は少し離れたところにあり、泊まる際はエントランスで荷物を下ろすと車はスタッフが駐車場まで運んでくれます。ただし、帰りはシャトルバスに乗って駐車場まで行かなくてはならないのが面倒。たいした距離ではないのですけどね。

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